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FXのレバレッジとは
レバレッジとは
FX、CFD取引
CFD取引やFX取引で必ず出てくる「レバレッジ」という言葉。レバレッジとは日本語で「てこ」を表す言葉になっており、いろいろな用語解説集などでは「てこの原理」ともいわれています。CFD取引をする際には、FX業者や証券会社へ支払う手数料のほかに一定額の証拠金を納めることになります。この証拠金に対して「レバレッジ」として2倍〜100倍の倍率をかけると、配当もレバレッジをかけた価格の株や商品の売買ができるようになります。元手以上の大きな取引をすることができるようになるために、一種のギャンブルのようにも受け取ることができますが、このレバレッジこそが最大の落とし穴になります。10倍のレバレッジをかけて利益が出た場合は、少ない証拠金でも10倍の利益配当を受け取ることができますが、差金取引であるCFDの場合、損失を出した際にレバレッジをかけている10倍の金額の損失が出てしまうことも念頭に入れましょう。レバレッジやFX全般についてはこちらのFXブログでチェック。損失の決済は証拠金で補えますが、レバレッジをかけている以上、損失額は支払っている証拠金よりも上回ってしまうことは確かです。ハイリスク・ハイリターンであるのは投資家として金融商品の取引の中での醍醐味ともいえる部分であることが否めませんが、取引を熟知するまでは、無理のないレバレッジ率で無理なく運用していくことが大切であるといえるでしょう。また、レバレッジをかける前に取引を行いたい希望の銘柄の株価の動向や会社の概要などをきちんと調べることも大切です。